Team WELgee

チームウェルジー

WELgeeのメンバーは、職員や顧問だけではなく、難民の若者たちや、共感する企業の方々、アドバイザー、寄付者の方々... 理想の社会の実現のために、共に活動する仲間達が、垣根を超えて存在しています。 Team WELgeeでは、その中でもコアで関わるスタッフ達を紹介いたします。

渡部 カンコロンゴ 清花

代表理事・代表

1991年静岡県生まれ。様々な背景を持つ子どもたちが出入りするNPOの実家で育つ。大学時代はバングラデシュの紛争地にてNGO駐在員、国連開発計画(UNDP)インターンとして平和構築プロジェクトに携わった。2016年、難民の仲間たちとWELgeeを設立。東京大学大学院 総合文化研究科・人間の安全保障プログラム 修士課程修了。

安齋 耀太

理事・戦略室長

1990年東京都葛飾区生まれ。千葉県我孫子市育ち。現・東京大学大学院総合文化研究科博士課程(研究テーマ:「国家と難民」「ドイツの庇護権」/学問領域:「社会学」)、神奈川社会福祉専門学校非常勤講師(担当科目:「社会理論と社会システム」)。開成高等学校および筑波大学社会・国際学群社会学類卒業、東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。好きな食べ物は蕎麦と鰻とオムライス。好きな飲み物は日本茶とスコッチ。

山本 菜奈

就労伴走事業統括

1994年横浜生まれ。小中高を米日独で過ごし、17歳の頃ネパールで山岳民族の高校生たちと交流し、逆境の中で未来を切り拓こうとする熱意に衝撃を受ける。早稲田大学国際教養学部と留学先のカナダ・バンクーバーでは、エスニシティ・ジェンダー・セクシュアリティ・階級などによる差別や格差が絡み合う中で、人がどう自分らしく生き、社会も変わりうるかを学ぶ。北海道・下川町で一年間まちづくりに携わり、2017年夏からWELgeeにて「難民」の若者たちと日本企業の化学反応から、社会に新たな価値をもたらす「就労」の仕掛けづくりに奔走!好物はコーヒー・ビール・日本酒の三拍子。

林 将平

PR(Public Relations)部統括

1995年東京生まれ、千葉県八千代市育ち。早稲田大学国際教養学部卒。留学先のスウェーデン・ルンドにてシリアから徒歩で逃れた難民と親友となり、難民という言葉の背景にある人としての美しさに魅了される。その後日本の難民とともに暮らす中で、2018年1月にWELgeeに参画。パブリックリレーションズ(PR)を通じた難民と日本社会の価値創造と、ソーシャルセクターの新たなPRを模索中。好きな食べ物はあんみつ。

玉利 ドーラ

セミナー事業部統括

国籍は「地球人」、性格は「自由人」。ロンドン大学大学院ユニバーシティカレッジ心理学・脳科学専攻。「社会認識」修士課程取得。日本人の母とクロアチア人の父を持つが、高校時代より自ら返金不要な奨学金を探し、一人で世界計8ヶ国、島と船に長期滞在し、幅広い国籍、年代、職種の人々と共に住み、学び、働く。「自分の人生は自分で決める」主義。日本の企業人と難民の若者が共に一歩踏み出し、お互いイキイキと自分らしく働く研修を持続可能な事業として作っている。

渡辺早希

リソース部門統括

1997年生まれ。母語は津軽弁。宇都宮大学国際学部卒業。初海外で訪れたヨルダンで難民と出会う。その後、韓国済州島でのイエメン人難民との関わりから、社会との「繋がり」や「居場所」を創出することの大切さを実感し、2019年夏よりWELgeeサロン事業部にインターンとして参画。2020年4月、リソース部門統括に就任。自らの境遇にかかわらず、一人一人が可能性を発揮できる環境をつくるため、手を動かしながら考える日々。

島倉愛理

Tech-Up事業部統括

1996年福島県生まれ。中央大学法学部在学。東日本大震災を機に「境遇」と「選択肢」を意識し始める。19歳の時にオーストラリアでの難民に関する調査活動を経て、「難民という境遇によらず、彼らが自分の人生をデザインできる世界を作りたい」という個人のビジョンを抱く。2018年秋、ビジョンの親和性の高さからWELgeeに参画しTech-Up事業部統括に就任。好きなものはJazzとラジオと昭和歌謡。

坂下 裕基

就労伴走事業キャリアコーディネーター

就労伴走事業キャリアコーディネーター。品川区生まれ。大学卒業後、劇団の運営や大学職員、広告代理店営業としての勤務を経験。2018年3月より、NPO法人WELgeeにスタッフとして参画。クライアントと求職者双方にとって最高の出逢いと最良の関係性の紡いでいくべく奔走中。2019年7月に㈱BONZUTTNER代表取締役として法人を設立し、シリア近隣地域に暮らすシリア人ITエンジニアと協力しながらITシステムの受託開発関連のビジネスを興す。

武居裕介

就労伴走事業キャリアコーディネーター

1980年生まれ。WELgee唯一のロストジェネレーション世代であり、国家資格キャリアコンサルタント。情報通信業界及びIT企業の上場企業の人事職、カナダでの貿易系企業と教育系IT企業のローカル企業での職務経験、人事コンサルのベンチャー企業でのマッチングシステム立ち上げ責任者、北米一周・世界一周の1人旅の経験を経て、現在フリーランサーとしてバイリンガルキャリアコンサルタントの活動をしながら、WELgee就労伴走事業「JobCopass」のキャリアコーディネーターに2020年1月より参画。趣味は自転車とワインと世界旅。

監事

東樹 敏明

監事

株式会社グロービス 慶応義塾大学経済学部経営学科卒業。法政大学大学院政策創造研究科修了。大学卒業後、国際電信電話株式会社(現KDDI株式会社)に入社。法人企業・個人向け営業に従事した後、海外現地法人に出向し新規事業の立上げに参画。本社帰国後は、海外現地法人の業績管理及び事業戦略立案を担当。その後、ベンチャー企業を経て、株式会社グロービス入社。入社後は、eラーニングのプロダクト担当を経た後、人材育成・組織開発プロジェクトの企画・設計・コンサルティング業務に従事。加えて、アカウンティング領域におけるコンテンツ開発/講師育成を担う。

井上 智映子

監事

株式会社グロービス 大学卒業後、外資系通信会社にてIRに従事し、大型M&A案件の投資家対応を経験。その後、メガバンクに入行し、本店審査部にて東南アジアの非日系事業会社への融資案件等の審査、東アジア・東南アジア・欧州地域の金融機関向け取引の審査、与信管理業務を行う。再生可能エネルギー関連のベンチャー企業の資金調達担当を経て、グロービスに入社。グロービスでは、アカウンティング領域のカリキュラム・コンテンツ開発および講師の採用・育成等を担当。

顧問

小野田 峻

顧問弁護士

小野田髙砂 法律事務所 代表弁護士 2011年3月11日に司法修習生として勤務中の盛岡で東日本大震災に遭遇したことをきっかけとして、弁護士登録後、弁護士会内有志の津波被災地訪問企画を立案し、継続的に実施。2016年11月からは、自身が代表を務める小野田髙砂法律事務所と併設する形で、社会起業家向けシェアオフィス「social hive HONGO」を本郷三丁目にて開業・運営。常にプレーヤー側の視点に立ったビジネス横断的なアドバイスや、社会起業家の多様な可能性を未来に繋げる活動に強みを持つ。

長岡由剛

顧問行政書士

行政書士 明るい総合法務事務所 早稲田大学卒。サラリーマンを経て 2011 年に行政書士登録。主たる業務は外国人在留関連手続き。現在は行政書士5名、補助者3名の体制で年間 1,000 件以上の外国人に関する案件をこなす。行政書士会支部研修の他、外国人支援団体等の研修、外国人採用に関する企業内研修等において毎月2回以上の頻度で講師を務めている。

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