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2019/03/24

本日3周年記念日より、日本に逃れた難民から、未来のスーパースターを生み出すシェアハウスTOKIWA500人キャンペーンを始めます〜

【設立3周年を迎えたWELgee、次なる挑戦「TOKIWA」が始動します!】
〜日本に逃れた難民から、未来のスーパースターを生み出すシェアハウス!TOKIWA500人キャンペーンを始めます〜
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本日3月24日は、WELgeeの設立から3周年の記念日です。

「難民のひとをwelcomeと迎えられる社会をつくろう」この旗印のもとにはじめた活動には、Talk WITH/ Work WITH/ Live WITHの3つの柱を中心に、3年間でスキルと情熱溢れる大勢の仲間が加わり、事業をより一層推進させてきました。

4年目に突入するWELgeeは、大きな挑戦を始めます!

難民という境遇にとらわれず、才能ある若者たちが自分らしく「働く」
その第一歩を全力で後押しするための共同空間、TOKIWAが4月にオープンします
TOKIWAでは、能力とパッションを兼ね備えた若者が、難民という同じ境遇にいる人たちと切磋琢磨し、日本語や就労に必要なスキルを身につけ、就職に向けて準備をしてゆきます。

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「学生の頃から叶えたい夢がある」
「紛争で途切れてしまったけれど熱中していた仕事がある」
「人生をかけて成し遂げたいことがある」

迫害、弾圧、紛争、徴兵、差別などにより、一度は、途切れてしまった人生の目標
世界情勢の中で、本人の意思ではどうにもならない壁にぶつかる時だってあります。

しかし、経験、スキル、なによりパッション溢れる若者たちが、なぜ夢につながらず、くすぶっているのか。3年間の仮説検証でみえてきたのは、「働く」を困難にしている社会の現状と、逆境で努力する若者たちのパッションでした。

やることがなく日中は山手線に乗ってひたすらぐるぐるするしかなかったり、
夢に向かうための勉強をし始めたけれど、集中できる環境がなかったり、
日本では自分の経験がどんなふうに活かせるのか知る方法がなかったり、
就労許可がまだ得られない期間、社会に繋がれず引きこもってしまったり、
雇用契約もない現場で、今日食べるための日雇いバイトを夜中までこなすしかなかったり、

そんな中でも出会ってきた若者たちは、
独学でプログラミングを勉強したり、
オンラインで大学に通ったり、
Youtubeで勉強した日本語がぐんぐん上達したり、

能力とパッションを兼ね備えた彼らに必要なのは
「目標設定の場」、それに近づくための「機会」、「人との繋がり」、そしてそれを実現するための「時間」これらを提供し、自力で頑張っている個々人の努力を加速化・効果を増大させるのがTOKIWAの使命です。

日本で初めてのこの試みは、WELgeeが出会う難民の若者たちを、本当の意味で応援してくださる多くの方々と作り上げてゆきます。

ハウスの建物は、一般社団法人JELAさんが提供してくださいます。
社会人プロボノの皆さんと、自分らしさを思いっきり表現できる履歴書作成や面談の練習をしてゆきます。様々な企業さんと、インターンシップの機会を作ってゆきます。

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これを読んでくださっているみなさんに、お願いです。
TOKIWAの運営・就労伴走事業の運営のために、500人のサポーターが必要です。
支出の内訳 :

①ライフラインとなる生活費
住居人の中には、来日まもなく、公的支援を受けられていない方もいます。
彼らがスキルアップに注力できるような、最低限の生活費を支給します。

②日本語等のスキルアップ代
日本での就職に必要な日本語を学ぶために、日本語教室へのコーディネートを行います。

③弁護士・行政書士へのアドバイス
難民認定申請や、就業の際の在留資格のサポートには、弁護士・行政書士が必要不可欠です。住居人のビザのサポートのために、専門家の協力を仰ぐ代金となります。

④就労伴走事業の運営代金
当事者の努力の範疇では難しい就職に伴走をする「就労伴走事業」の運営代金です。
具体的には、就職活動のオリエンテーション、レジュメ・職務経歴書作成、企業見学、企業面談・面談に向けた自己分析を実施します。

この支出は、建物などにかかる固定の費用とはちがい、月ごとに継続して行くものです。そのため、金額にかかわらず単発の寄付ではなく継続の寄付が必要になります。

そこで本日3周年記念日より、マンスリーサポーターとしてハウスを支える500人のファミリーの募集を開始します!

彼らの成長と可能性の開花を、一緒に見ませんか?そして将来、ここで頑張り、成長し、卒業してゆくチェンジメーカーたちと、彼らの故郷の料理を囲んで一緒に語らいましょう。

詳細はこちらから
(※本キャンペーンの対象は継続寄付のお申込みのみとなりますのでご注意ください。)

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