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2020/06/13

【2020年の世界難民の日は「ファッション」で難民を応援! 1点につき700円が難民の方のキャリア支援に繋がる、1週間限定のチャリティアイテムを販売!】

NPO法人WELgee(所在地: 東京都渋谷区、代表: 渡部カンコロンゴ清花、以下WELgee)は、 国連の定める「世界難民の日」である6月20日を含む、6月15日(月)から6月21日(日)までの間、 京都発のチャリティ専門ファッションブランドJAMMIN合同会社(所在地:京都府京田辺市、代表:西田 太一、以下JAMMIN)と連携し、 オリジナルデザインのチャリティアイテムを販売いたします。アイテム1点の購入につき700円がWELgeeへと寄付され、難民のキャリア支援のために使われます。

チャリティアイテム販売の概要

1週間限定で発売されるチャリティアイテムは40種類以上。アイテムの多くは染料から生地まで国産の素材によって作られており、全て手刷りでプリントをしております。

また、アイテムの購入1点につき、700円がNPO法人WELgeeへと寄付され、難民と日本企業をマッチングし、就職から定着、安定した生活までをサポートする人材紹介サービス「JobCopass(ジョブコーパス)」運営のための資金となります。資金は主に、難民の人材に対するキャリアコーディネーターの伴走費用や、難民の方と企業さんとの面談のための交通費などに使わせていただく予定です。

■概要:

販売期間:2020年6月15日(月)0時~2020年6月21日(日)24時までの1週間限定

販売価格:Tシャツ 3,500円など(税・700円の寄付込、送料別)

購  入: JAMMIN ECサイトより(販売開始時間に切り替わります)

デザインに込めた想い ―「対話」がコンセプト

アイテムに描かれた「SHAPE THE FUTURE TOGETHER(ともに未来を築く)」というメッセージは、WELgeeが作りたい社会の姿です。 わたしたちは、「人種」や「国籍」などの人が生まれ持った境遇にかかわらず、どんな人とも対等なパートナーとして、ともに未来を築ける社会の実現を目指しています。 異なる境遇を持つ他者と接する際に重要なのは「対話」をすること。デザインには、向かい合う2人のシルエットが描かれており、難民や日本社会の様々なステークホルダーとの「対話」を大切にする、WELgeeの活動理念を表現しています。

NPO法人WELgee(ウェルジー)について

2018年2月設立。日本に逃れた難民とともに未来を築く団体です。厳しい難民認定の日本で、一人ひとりがキャリアや人生の目標を追求できる道筋を、多様なセクターとの協働を通じて目指します。難民人材の強みを、日本企業のダイバーシティ推進・イノベーション創出に生かす人材紹介サービス「JobCopass」、日本に逃れた多国籍な「アンバサダー」たちから、世界を学び、自分を知る、社員育成の場である「企業研修」、そして難民という言葉の先の、ユニークな個性と出会う場である「WELgeeサロン」を運営しています。詳しくは https://welgee.jp/ をご確認ください。

チャリティ専門ファッションブランドJAMMIN(ジャミン)について

JAMMINは、京都発のチャリティ専門ファッションブランド。「社会が良くなってほしい」との願いが込められたデザイン、「どう使われるか」が明確なNGO/NPOへのチャリティ、MADE IN JAPANのアイテムなど「こだわり」を通じて、あなたがファッションを楽しみながら、新しい世界と出会い、応援するきっかけを提供しています。2014年4月のブランド・スタートから累計で4,500万円以上をチャリティ。今も、毎週新作デザインを欠かさずリリースし続けています。JAMMINの語源は、自由に、楽しく、誰もが参加出来る「JAM SESSION」。私たちと一緒に“新しいチャリティ”という音楽を奏でて欲しいとの想いを込めています。