News
2020/06/20

「難民」という言葉の裏には、意志を持った人間がいる。医師であり、政治運動のリーダーであり、母国の未来を想う、ある一人の友人の話をウェルジーマガジンで公開しました。

6/20は世界難民の日。

国連が定めた、難民の保護と支援に対する理解を深めるための記念日である今日、私たちの大切な友人の物語をみなさんに伝えさせてください。

Mさんを表す言葉は「6ヶ国語話者」「医者」「政治運動のリーダー」そして、そのうちの一つに「難民」があります。 「自らの命を守るために母国を去る決心をしたとき、文字通り、全てが終わったと思いました。しかし、自分を信じ、人生のゴールを再定義することのできる、強さとモチベーションを、自分自身が持っていることを、WELgeeは再び気づかせてくれました。」 難民として国を追われることは、その人が母国で築いてきた信頼関係やキャリア、地位や名声の全てを失うことを意味します。 しかし、一度「難民」とならざるを得なかった人は、そのまま全てを失ったままでいるのでしょうか?

迫害から逃れ、来日した日本で、志を捨てずに道を切り拓いてきたMさん、そして彼に2年間伴走し続けてきた私たちのストーリーから、「難民」という言葉の先にある、人の持つ可能性を探ります。 記事はこちらからご覧いただけます。