Event
2020/10/07

10/10 14:00~ WELgee活動説明会 『Shape the Future Together』 日本に逃れた難民と、ともに未来を作る方法を開催します。

お申し込みはこちらのフォームから!

「日本にいる難民の人って、どんな人がいるの?」
「そもそもなんで日本の難民認定率は低いの?」
「なぜ難民の人はヨーロッパではなく、日本を選んで逃れたの?」

WELgee活動説明会は、WELgeeの職員が、上記のように多くの方が疑問に思っている日本における難民問題の概要だけではなく、当事者の方々と「支援者」ではなく「パートナー」として、一人ひとりに長期で伴走をする私たちだからこそお伝えできる、日本に暮らす難民の方々のリアルな声や、一人ひとりの物語をお伝えいたします。 NPO法人WELgeeは一人ひとりがキャリアや、人生の目標を追求できる道筋を、多様なセクターとの協働を通じて目指しています。産業界や自治体など、様々な日本社会のアクターたちとともに、どのようなインパクトを生み出しているのかについても、余すところなくお伝えします。

「日本・世界の難民問題についてもっと深く知りたい」
「WELgeeの具体的な事業について知りたい」
「実際にNPOで働いている人の話を聞きたい」
「難民問題の解決に向けたソリューションに興味がある」

少しでも気になる方はぜひ気軽に参加してみてください。 ※本イベントでは難民の方の登壇はありません。難民の方と会いたい、気軽に交流したい方は「WELgeeサロン」へご参加ください。 https://www.welgee.jp/programs/welgee-salon

◆WELgee活動説明会のコンセプト

世界の人口の1%が故郷を追われている ー 紛争や迫害により故郷を追われた人の数は、第二次世界大戦以降最大の7950万人に上ります。母国を失った「難民」たちは、私たちが暮らすここ日本にも逃れてきています。 「爆弾は降って来ないが、人間として生きている心地がしない」 これは日本に暮らす難民の若者がこぼす言葉です。 祖国を失い、逃れた国でも、未来を奪われた難民。 しかし実は彼らは、私たちと同世代の夢見るITエンジニア、正義感に溢れるジャーナリスト、優しい牧師さん…ユニークな個性の宝の山でした。 NPO法人WELgeeは、「自らの境遇にかかわらず、ともに未来を築ける社会」というビジョンのもと、厳しい難民認定の日本で、一人ひとりがキャリアや、人生の目標を追求できる道筋を、多様なセクターとの協働を通じて目指しています。

◆WELgee活動説明会の概要

◼️開催日時

10/10(土) 14:00 ~ 15:00

◼️ 開催場所

ZOOM (ご登録いただいた方へ招待URLをお送りいたします。)

◼️ 参加費

無料

◼️ ご参加方法

こちらのフォームよりご登録をお願いいたします。

◆登壇者

林 将平(はやし しょうへい): NPO法人 PR(Public Relations)部統括 1995年東京生まれ、千葉県八千代市育ち。早稲田大学国際教養学部卒。留学先のスウェーデン・ルンドにてシリアから徒歩で逃れた難民と親友となり、難民という言葉の背景にある人としての美しさに魅了される。その後日本の難民とともに暮らす中で、2018年1月にWELgeeに参画。パブリックリレーションズ(PR)を通じた難民と日本社会の価値創造と、ソーシャルセクターの新たなPRを模索中。

◆NPO法人WELgeeとは?

2018年2月設立。日本に逃れた難民とともに未来を築く団体です。厳しい難民認定の日本で、一人ひとりがキャリアや人生の目標を追求できる道筋を、多様なセクターとの協働を通じて目指します。難民人材の強みを、日本企業のダイバーシティ推進・イノベーション創出に生かす人材紹介サービス「JobCopass」、日本に逃れた多国籍な「アンバサダー」たちから、世界を学び、自分を知る、社員育成の場である「企業研修」、難民という言葉の先の、ユニークな個性と出会う場である「WELgeeサロン」、そして日本に逃れた難民たちが、Webエンジニアとして日本企業で働けるようになることを目指すプログラミングスクール「Tech-Up」を運営しています。 表示を縮小