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就労伴走事業

Career Program

就労伴走事業は、世界各国から難民として日本に逃れてきた人たちが、
企業内でその才能を活かし、活躍できる未来をつくるために、
彼らが仕事に就くまでの伴走をしています。 例えば、企業選定のアドバイスや、履歴書作成、自己PRの練習といった就職に必要な能力向上のための研修を行なっております。

就労伴走事業スキーム

就労伴走事業は、日本に逃れた難民を、企業様に「人材」として紹介しております。
人材の能力開発から、企業様への啓発、人材・企業様のマッチング、そして人材の定着サポートまでを一貫して行います。

①難民申請者に対して、日本国内での就業に関する能力一般の開発、②難民申請者の人材活用一般に関する啓発、③企業様と人材とのマッチング④人材の定着サポートを行なっております。

企業選定のアドバイス

履歴書作成

自己PRの練習

これまでの実績

2017年09月 ~ 2019年11月までの間に、社員7名、社員前インターンシップ3名、アルバイト1名の採用が行われました。

これまで私たちは、「人手不足解消のための難民の雇用」ではなく、
企業様が事業を加速するための人材獲得に寄与すべく、尽力してまいりました。

就労伴走事業チーム

山本 菜奈

山本 菜奈
1994年横浜市生まれ。小中高を米独で過ごし、17歳の時ネパールの山岳民族の若者たちとの出会い、多様な人の「働く」を通じた社会活躍に関心を抱く。早稲田大学在籍中のカナダ留学や北海道での産業振興インターンシップを経て、現職。コーヒーとクラフトビールと日本酒が大好き。

坂下 裕基

キャリアコーディネーター
1987年、東京都品川区生まれ。神田外語大学卒業。NPO法人WELgeeスタッフ、㈱BONZUTTNER代表、㈱KOP CMO。<すべての人に「機会」を>をモットーに様々な活動に従事。最も好きな食べ物は大井町にあるラーメン屋幸龍の提供する黒龍というトンコツラーメン。

よくあるご質問


Q. 難民申請者を雇用するのは適法ですか?

その難民申請者が就労許可をもっていれば適法です。
就労活動が可能な範囲については、パスポートに付属する「指定書」により確認できます。
参考: 外国人を雇用する事業主の方へ(厚生労働省都道府県労働局|ハローワーク)


Q. 社会保険はどうすればいい?

日本に居住している限り、日本人と同じように扱います。


Q. 難民申請者の持っている在留資格(ビザ)は何ですか?

正規の方法で入国した難民申請者は「特定活動」などの在留資格を持っています。
参考 : 平成30年における難民認定者数等について(法務省入国管理局|報道発表資料)


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