Company Session

難民講師とともに未来を切り拓くセルフ・リーダーシップ研修

WELgeeの企業研修は、難民の背景を持ち、 これまで様々な逆境をはねのけてきた「アンバサダー(難民講師)」との交流・対話を通し、 「自らの手で未来を切り拓く力」を向上させるリーダーシップ育成プログラムです。

アンバサダーとは?

~パワフルでカラフルな次世代のリーダーたち~

アンバサダーとは、難民の背景を持ち、様々な困難な状況を乗り越えてきた強い精神の持ち主で、ともにこれからの日本社会の可能性を切り開いていくパートナーです。アンバサダーは日本に暮らす難民の人たちの中でも、リーダー気質があり、社会をより良くすることに情熱を注いでいます。企業研修では、日本の企業で働く方々とアンバサダーの関わりが、新たな一歩を踏み出すきっかけになる場を提供しております。

研修の利点

① セルフ・リーダーシップの醸成

いくつもの逆境を乗り越えてきた「アンバサダー」とともに、社会、組織の課題の解決に自発的に取り組むプログラムです。課題解決の中で、「自分は何をしたいのか」という問いに触れ、自らの意志で課題を発見しそれに取り組む力を育むことで、組織活性化をサポートします。

② 凝り固まった価値観をほぐす

日本ではあまり語られることのない「国内の難民問題」が研修の題材です。普段の業務や日常生活では触れることのなかった全くの「新しい世界」に触れることで、 単一的な価値観や固まった物の見方から脱却し、今までの組織にはなかった仕事の仕方やマインドセットを育みます。

研修の特徴

「アンバサダー」との交流・対話

いくつもの逆境を乗り越えてきた「アンバサダー」とともに、社会、組織の課題の解決に自発的に取り組むプログラムです。課題解決の中で、「自分は何をしたいのか」という問いに触れ、自らの意志で課題を発見しそれに取り組む力を育むことで、組織活性化をサポートします。

組織の課題に寄り添いともに研修を創り上げる

私たちは、これまで約50社の組織で研修を行ってきましたが、それぞれの組織の課題や思いに合わせ、柔軟に研修の形を変えてきました。 研修を始める前に、あなたとともに組織の課題を発掘するところから始め、 あなたの組織にとってのニーズを満たす効果の高い研修の形を模索いたします。

44社で研修実施

ヤマハ発動機株式会社、コニカミノルタ株式会社、アクセンチュア株式会社、凸版印刷株式会、富士フイルム株式会社、IMPM(International Masters Program for Managers)、ソーシャルヘルスケア経営塾(一般社団法人ソーシャルユニバーシティ主催)、特定非営利活動法人 日本ファンドレイジング協会、株式会社リクルートマネジメントソリューションズ、日本電気株式会社(NEC)、ライオン株式会社、日本信号株式会社、株式会社富士通システムズアプリケーション&サポート、その他

お問い合わせ

企業様に合わせて特別メニューを組むことも可能です。
まずはご相談からでも、お気軽にお問い合せください。